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まつげを伸ばす、まつげ手入れ法

日本女性の多くが関心を寄せる長く美しいまつげ、短い、少ない、よく抜けるなど様々な悩みを抱えている方がいるようです。
何気ない日常の動作やお手入れ方法に少し気を配るだけで1ミリでも伸ばすことが出来れば、目元の印象は大きく変わります。

人間の身体から生えている毛にはすべてヘアサイクルがあり、成長期にどれだけ伸ばすことができるかがカギを握るので、まつげも健康的な毛周期を妨げないようにしなければなりません。
効果的にまつげを伸ばしていくには、まつげを傷めないこと、まつげを育てるために必要な栄養をしっかりと取ること、栄養が行き届きやすくするために血行を促進させることが重要です。

まつげを育てるためには食べ物からの栄養も大切なので、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれたバランスの良い食生活を心がけましょう。
具体的にあげると卵や納豆、牛乳、緑色の濃い野菜、ウナギなどがお勧めの食材ですが、女性ホルモンと似た働きを担うイソフラボンが含まれる大豆製品は髪の健康を守るので積極的に摂取したいものです。

毛周期を乱さないための大切な習慣では食事以外にも睡眠が重要で、ゴールデンタイムと呼ばれている夜十時から深夜二時までの間はとても質の高い睡眠が取れるので、まつげを早く伸ばしたいならできるだけ就寝するようにしましょう。
寝不足は肌に良くないだけではなくまつげの成長にも悪影響です。

まつげの毛周期を整えるには目の周辺の血流を良くすることも大切で、まぶたを軽く刺激するなどマッサージを習慣にするとむくみも取れ、目の下にできやすいクマの解消にもつながります。
ただ目の周辺の皮膚は最も薄くデリケートなので、強い力を加えるようなことをするとしわやたるみを引き起こしてしまうため、できるだけ優しく行いましょう。
薬指を使えば力が入りにくく適度な指圧が出来ます。
まつげのお手入れでは保湿も重要なので専用の美容液などで潤いを与えるのも効果的です。

寝不足は目の周辺の血流も悪くなってしまうので、ゴールデンタイムに眠ることが難しい場合にはできるだけ同じ時間に就寝し起床するようにし、規則正しい生活リズムを作ることで身体の機能を高めてあげましょう。

まつげを短くする!やったらダメなこと!

まつげを短くするNG行為を意識して封じることで切れ毛や抜け毛を予防し、健康的な毛周期を妨げないように働きかけることが出来るので詳しく知っておきましょう。

まず絶対にNGとされている行為が目をこすることで、コンタクトレンズ装着者やアレルギー体質の方などは特に注意が必要です。
コンタクトレンズがごろごろする、目がかゆいといったことで、目を頻繁にこする癖はまつげを傷めやすく短くすることに直結してしまいます。
またこの行為は薄い目の周辺の皮膚にも悪影響となってしまい、嫌な小じわやたるみを引き起こします。

目をこする行為は手で行うだけでなく寝具や洗顔後のタオルなどによる摩擦でも起こるので、横向きや下向きで寝る癖のある方やタオルでごしごしとこする癖のある方も気を付けましょう。
同じくマッサージや整体へ行ったときに枕に顔を押し付けるようなことも、美まつげのためにはやってはいけない行為です。

短いまつげを長く見せるために行うメイクの際にも気をつけないとダメージを与えてしまうので、ビューラーで強く握ったり何度も同じ個所に圧を加えたりするのもやってはいけないことです。
ウォータープルーフタイプのコスメを使うと落としにくく目の周辺をこすってしまうので、ぬるま湯で流せば簡単に落ちるタイプのものを使うのがお勧めです。

現代人に多い長時間にわたるパソコンやスマホの使用もまつげの育毛には悪影響で、肩こりや首こりなどを引き起こしてしまい血流が悪くなってしまいます。
常に肩こりや目の疲れを感じているような場合には血行不良が続いているということなので、前述したような目の周辺のマッサージなどを行うようにして、まつげに栄養が届くようにしてあげましょう。